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闇金に強い弁護士を選ぶには?無料相談から始めるヤミ金対処法

闇金で使われている用語集②

読了までの目安時間:約 2分

 

闇金では普段私達が使わない用語がたくさん使われています。
その用語を理解できずに借りてしまうという人もいるでしょう。
しかしその用語を理解すれば違法なことがすぐにわかりますので、用語について理解しておくことが重要ですよ。
ではいくつかの用語について紹介しましょう。

 

まずはソフト闇金。
これは取り立てに暴力的な行為もなく、金利は最大でも年80%ほどの闇金業者のことです。
通常の闇金に比べれば対応も柔らかいですし取り立ても暴力に頼ることはありません。
そのためにソフト闇金と呼ばれていますが、上記の金利は違法です。
闇金は闇金なので借りないようにしましょう。

 

次にコーチ屋。
これは簡単に借りることができる金融業者があると言って近づいてくる業者のことです。
当然紹介するのは闇金です。
そして紹介したことで手数料を取ろうとします。

 

次にジャンプ。
これは借りてしまった後に使われる用語です。
返済日にお金を用意できなかった場合、追加の融資をすることをジャンプと言います。
しかしその融資の分から利息を引かれるので、満足の行く金額はまず貸してもらえません。
それどころか借金が増えることになるので、闇金からどんどん逃れられなくなります。

 

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闇金で使われている用語集①

読了までの目安時間:約 2分

 

闇金では普段聞きなれないような用語がたくさん使われています。
実際に闇金から借りたけど、よくわからない用語がたくさん使われていてわからなかったという人もいるでしょう。
闇金から借りること自体おすすめできません。
ですので用語の意味をしっかりと理解しておきましょう。
そうすればいかに違法な貸金だとわかるので、借りる気もなくなりますよ。
では金利に関する用語について紹介します。

 

一つ目はトイチ。
これは金利が十日で一割つくということです。
つまり一万円を借りたとすると、十日後には元金を併せて1万1000円借りているということになるのです。
これは実質年率が365%に該当します。
当然違法となります。

 

二つ目はトサン。
こちらは上記の日数と一緒ですが、割合が違います。
十日で三割という意味なので、1万を借りたとすると十日後には1万3000円となるわけです。

 

三つめはトゴ。
こちらも日数は一緒ですが、十日で五割の金利となります。
つまり一万を借りると十日後には1万5000円になるというわけです。

 

主に使われているのは上記の金利ですが、中には「ヒサン」「ヒイチ」というところもあります。
これは一日の金利となるので、一日で金利がつくのです。
ヒサンなら一日で三割の金利、ヒイチなら一日で一割の金利です。
正規の業者と比べてみても、どれだけ暴利かがわかるでしょう。
どれも違法な金利なので、これを元に貸し付けをしている業者は必ず闇金だと思っておください。

 

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闇金業者に支払ったお金を督促することはできる?

読了までの目安時間:約 2分

 

闇金に関する知識が少しある人なら、闇金から借りたお金には返済義務がないこともご存知でしょう。
例え借りたとしてもそれを返済する必要はないので、返済しなかったからといって罰則があるわけでもありません。
では闇金に払ってしまったお金はどうでしょう?

 

違法な存在にお金を返済してしまったのですから、できれば払ってしまったお金も返してほしいもの。
それについても返還を要求することが可能です。
平成二十年にこのような案件があり、裁判所は「払ってしまったお金を闇金は返還しなければならない」という判決を下しました。
闇金に直接交渉して返還させることは困難ですが、裁判を起こせば返還してもらえるのです。

 

ここまでを見ると悪知恵を思いつく人もいると思います。
返済義務がないのなら、闇金から借りて返済せずに逃げればいいのではないかということ。
それは闇金業者数社に行えば多額のお金を儲けることもできますよね。
しかしその返済義務がないことをわかっていながら闇金から借りるということは、詐欺罪にあたります。
闇金から告発されることはないと思いますが、あなた自身も犯罪を犯すことになるということを覚えておいてください。
また闇金業者は貸し付けの際に身内に関する情報を入手します。
ですので借りたまま逃げても、あなたの身内が被害が及ぶだけです。
決してこんなことをしないようにしましょう。

 

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闇金からの誘いへの対処法

読了までの目安時間:約 2分

 

普通に生活して入れば闇金と関わることはまずないと思います。
だからといって一生闇金と関わらないとは言い切れません。
なぜならあなた自身に問題がなくても、あなたの周囲の人間が闇金から借りることもあるからです。
特に身内ともなると、あなたに被害が及ぶ可能性も高くなります。
闇金は借りた人間からお金を取れないとなると、身内に督促し始めます。
ですので身内に闇金から借りた人間がいれば、いつかは自分にも被害が及ぶと考えておきましょう。

 

また一度でも関わってしまうと、その問題が解決しても闇金からダイレクトメールなどが届く可能性もあります。
その時にお金に困っていたらどうでしょう?
どこからも借りることができない状況で、闇金だけが貸してくれる。
ほとんどの人は闇金だとわかっていてもお金のために借りるかもしれませんね。
しかしこれだけは頭に入れておきましょう。
闇金は違法です。
闇金は犯罪なので、その犯罪を犯している人からお金を借りたいと思いますか?
お金に困っている人からすればそれでも借りたいと思うかもしれません。
ですが借りた後は地獄です。
貸してくれる時はニコニコしていた闇金業者も、返済できないとなると態度を急変させます。
暴言・暴力による取り立てが行われますよ。

 

闇金から借りないようにするには、自分自身がしっかりと自覚を持っておくことが大事です。
闇金は犯罪であること、そして借りた後は地獄が待っているということを頭にいれておきましょう。

 

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自己破産をすると闇金からダイレクトメールが届く

読了までの目安時間:約 2分

 

借金の返済に困り、返済不能の状態になれば自己破産の手続きを取る人も多いと思います。
自己破産の免責が下りれば支払い義務は免除されるので、借金はゼロになります。
ですのでそこから新しいスタートがきれるというわけです。
しかし自己破産をすると高額な財産は全て没収されます。
最低限の生活は保障されますので、生活できないということはないでしょう。
ただ前の生活とは随分と変わりますし、贅沢はできない状況となります。
自己破産をするのは全て自己責任です。
借金を積み重ねた結果でこうなってしまったので、自分を戒めることが重要。
ですので贅沢はできなくても最低限の生活ができれば良いと考えなければなりません。

 

しかし中には贅沢をしたいという欲が出てくる人もいます。
でも手元にお金はないし、ブラックリストに載っているからどこからも借りることができない・・。
そんな時に届くのが闇金からのダイレクトメールです。

 

自己破産をすると官報という物に名前と住所が掲載されます。
それは見ようと思えば誰でも見られるものなので、ヤミ金業者が見ることもできます。
闇金業者は自己破産者をターゲットにしています。
どこからも借りることができないけど、闇金なら貸せるよと甘い誘いをしてくるのです。
闇金から借りてしまった後はどうなるかおわかりでしょう。
また借金地獄に戻ってしまいます。
自己破産後は確かにお金に余裕がなくなります。
だからといって闇金の甘い誘いにのってしまっては同じことの繰り返しですよ。

 

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闇金融対策法とは

読了までの目安時間:約 3分

 

数年前から闇金問題は社会問題になるほど深刻となっています。
総量規制が定められてから借りる額に上限が出来てしまったことが原因で、お金がなくてもどこからも借りられないという人が増えているからです。
どこからも借りられないという人は闇金に頼り、そして今よりももっと酷い状況になります。
最悪の場合は死を選ぶこともあるので、闇金問題は相当深刻となっているのです。
この問題を解決するために定められたのが闇金融対策法です。
ではこの法律について説明しましょう。

 

この法律で定められていることは五つです。
一つ目は貸金業として登録する際の審査を厳格にしたこと。
貸金業として登録しておけば違法にはなりませんので、闇金だとしても登録済みの業者として営業できます。
しかしこの法律が定められたことにより審査が厳しくなったので、少しでも不審な点があれば登録できないようになりました。
二つ目は罰則の厳重化。
高金利で貸し付けた場合と無許可で営業していることが分かった場合、五年以下の懲役、一千万以下の罰金が課せられることとなりました。
これによって闇金が営業しにくくなります。
三つめは無登録業者の広告や勧誘行為の罰則。
登録していない業者が広告を出したり勧誘をした場合は、百万以下の罰金が科せられることとなりました。
四つ目は取り立て行為の厳重化。
正当な理由のない取り立て行為は二年以下の懲役、三百万以下の罰金が科せられることとなりました。
五つ目は法外な利息での取引の無効化。
年109.5%を超える利息で行われたお金の貸し付けは無効となり、その支払い義務はありません。
元金だけではなく、当然利息に付いても支払う必要はありません。

 

闇金融対策法が制定されても闇金はゼロにはなりません。
しかし借りないようにすれば危険にさらされることもないので、絶対に借りないようにしましょう。

 

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自己破産をすれば闇金問題は解決できる?

読了までの目安時間:約 2分

 

闇金からお金を借りてしまえばあっという間に借金は元金の何倍にも膨れ上がります。
つまり何度返済しても借金は減らず、それどころか増える一方となるのです。
そのため借りた人間が返済不能となるのは時間の問題です。
返済不能となれば自己破産の手続きを取るしかありません。
自己破産は現在ある借金の全ての支払い義務を免除する手続きです。
闇金からは借りていることになるので、闇金も自己破産の対象になります。

 

ただここで知っておきたいのが、闇金に返済する義務はないということ。
闇金は違法で営業しているので、借りても返済する義務はありません。
ですので自己破産の際に申し立てなくてもOKです。
しかし申し込み者の中には、自己破産で闇金業者も入れておけば取り立てが止まると考える人も多いと思います。

 

結論から言えば止まりません。
闇金を止める方法は闇金問題に特化した弁護士や司法書士にお願いするしか道がないのです。
自己破産で申請しても闇金問題は何の解決もしません。
ですので自己破産の手続きをすると同時に、闇金問題に特化した専門家に依頼しましょう。
そうすれば督促も止まりますので、依頼が完了すれば闇金と手を切ることもできますよ。

 

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闇金は被害金額によっては相談できない?

読了までの目安時間:約 2分

 

闇金からお金を借りたらすぐに相談することが大事です。
誰にも言えないような内容なので周囲の人間に話すことが出来ず、一人で抱え込んでしまう人も多いでしょう。
しかし一人で抱え込んでいてもいつまでも解決しません。
それどころか日増しに利息がついていくので、借金は増える一方です。
これを解決するには闇金から一刻も早く手を引くことが大事です。
それには専門家に依頼する必要があります。

 

闇金問題の専門家と言えば司法書士や弁護士です。
特に闇金問題に特化した専門家なら安心して依頼できるでしょう。
ネットで探せばその専門家はたくさん見つかります。
いくつかのホームページを見比べてもいいですし、実際に利用した人の口コミを見てから決めてもいいですね。

 

ただ専門家の中には、被害総額によっては依頼を受けないところもあります。
例えば50万以上の被害総額でないと依頼できないというところです。
闇金から借りればあっという間に50万なんて到達しますが、早めに解決したい人からすればそれを待つのも苦痛ですよね。
専門家の中には少額であっても依頼を受けるというところもあります。
ですので例え少額であっても諦めずにそういった専門家を探しましょう。
すぐに解決することがあなた自身のためになりますよ。

 

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闇金問題解決までの流れ

読了までの目安時間:約 2分

 

闇金問題を相談しようと考えても、中々行動に移せない人は多いと思います。
その理由は相談にあたって気になる点が多いからではないでしょうか?
例えば誰に相談するのか、そして相談の流れはどうなっているのか、闇金からの取り立ては必ず止まるのか。
特に最後の点に関しては誰もが切実に願うことでしょう。
闇金の取り立てに怯えて暮らす人も多いので、早めに取り立てが止まることを願うしかありません。

 

では闇金の流れと取り立てについて紹介しましょう。
まずは司法書士、または弁護士に相談します。
闇金問題について悩んでいると話せばその後は親身に話を聞いてくれるので、現状説明を行ってください。
その中で信頼できると思ったら、すぐに問題解決の受任契約を結びます。
そうすればすぐに司法書士、弁護士が闇金への取り立てをストップさせてくれるので、その時点で取り立ては止まります。
ただ例外もあり、ストップをかけたにも関わらず取り立てが止まらないことも。
それは法律違反となるので、警察に相談しましょう。
契約をした後は全てお任せして構いません。
専門家が闇金と直接交渉してくれるので、後は解決することを待つだけです。

 

重視したいのは闇金問題に特化した専門家を選ぶことです。
中には悪徳の専門家もいるので、その人に依頼すると闇金と手を切ることはできませんよ。

 

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システム金融とは

読了までの目安時間:約 2分

 

闇金融の中にシステム金融というものがあります。
これは一般人を対象にしたものではなく、中小企業を対象にしたものです。
経営が危ない中小企業に融資のダイレクトメールなどを送り、法外な金利で貸し付けを行うというもの。
企業向けの闇金融のようなものです。

 

このシステム金融は、商工ローンから流れた顧客名簿を使ってターゲットを決めます。
経営に行き詰っている企業を見つけたらすぐに行動を開始し、まずはダイレクトメールを送ります。
経営困難な企業なら当然融資の話に飛びつきます。
そういった企業は銀行などからの借入も難しくなっているため、融資をしてくれる可能性がある会社に興味を持つからです。
そしてこのシステム金融は、とにかく融資が早いです。
経営に苦しんでいる企業は早めの融資を希望するので、この点で騙されてしまうのですね。
また連絡は基本的に電話となるので、実際に会うこともありません。
これは借り手側からしても気が楽なので、この点も利用者が多いポイントです。

 

ただ上記に書いたようにこれは闇金です。
決して正規の業者ではありません。
審査をすると言っても、実際には審査なんてしていません。
ただお金を貸し、それに法外な金利をつける。
闇金と同様の手口です。
経営者からすればシステム金融の手口はとても魅力的なもの。
しかし引っかかれば倒産の危険性が増しますので、借りないようにしましょう。

 

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